【医療者向け】アクロメガリーの診断と治療

アクロメガリーの診断と治療

『先端巨大症および下垂体性巨人症の診断と治療の手引き』が平成24年度に改訂されました。アクロメガリーの診断は主症候(手足の増大など)、検査所見(成長ホルモン分泌過剰など)、副症候および参考所見(発汗過多など)の3つから構成されています。
アクロメガリーの治療における第一選択は、経蝶形骨洞的下垂体腫瘍摘出術(TSS)です。合併症などで手術の危険性が高い場合は、薬物療法、放射線療法を行います。

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業
間脳下垂体機能障害に関する調査研究 平成24年度総括・分担研究報告書,2013