【医療者向け】医療費助成制度のポイント:アクロメガリー広報センター

医療費助成制度について2015年7月時点

2015年1月、アクロメガリー(先端巨大症)を含む難病患者を対象に、「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行されました。 本制度の施行に伴い、アクロメガリー患者に対する医療費助成が一部変更になっています。

医療費助成制度のポイント

  • 医療費助成の対象疾病は306疾病

    難病患者に対する医療費助成制度は、予算事業から法律になり、アクロメガリーを含む306疾病が対象になりました。

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  • 中等症以上のアクロメガリー患者が対象

    軽症であっても、既認定患者の経過措置期間(3年間)または月ごとの医療費総額が33,330円を超える月が年間3回以上ある場合は助成対象になります。

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  • 新規認定には、難病指定医の診断書が必要

    2014年以前に認定された既認定患者の更新認定は、協力難病指定医の診断書でも行うことができます。

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  • 医療費助成の対象となるのは、
    指定医療機関で受けた治療のみ

    指定医療機関とは、開設者の申請により都道府県知事が指定した病院、診療所、薬局、訪問看護事業所等です。

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  • 患者の自己負担上限額等が変更に

    自己負担割合が3割から2割になりました。また、所得による階層区分および各階層区分での自己負担限度額が変更になりました。

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