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WEB投稿体験談15:アクロメガリー広報センター:ノバルティスファーマ

体験談:「早期発見を」と、声を大にして伝えたいです。(57歳*・女性)

*年齢は体験談投稿当時のものです

まさか手足が肥大する病気があるとは…。

私の発病はおそらく5年くらい前のこと。

当時、関節の痛みや、頭痛で病院にいき、MRI検査、関節のレントゲンと一応調べたのですが、特に脳の異常もなく、関節の痛みは手の使いすぎでしょうと医師に言われ、それ以来放っておきました。まさか手足が肥大する病気があるなんて思いもしませんでした。 また、本来丈夫な体で、他に何の症状も出ていなかったので、この病気に気がつきませんでした。

後から考えれば、いろいろ思い当たることがありました。主人が言うには、いびきがひどく、口臭がかなりきつかったそうです。確かにそう言われれば、舌が厚くなって、朝、鏡でみると真っ白にこけがはえた状態でした。足首や肘の関節を押すと、筋肉痛みたいな痛みもありました。手のひらや足の厚みも増して、靴のサイズを探すのが大変でした。

ホルモンに詳しい先生により発見。

アクロメガリーだとわかったのは風邪で病院に行った時です。

たまたまそこの先生がホルモン関係に詳しい先生で、病気を発見してもらい、手術を受けました。 手術は思っていたより簡単で、術後は痛みも合併症もなく退院。現在は、薬を服用しています。

あと2年早ければ…。

治療した今は、手足もすっきりして、周りの人たちもびっくりしています。

いい先生たちにもめぐり会えて感謝の気持ちでいっぱいですが、あと2年早ければ、手の指の関節がもっと小さくて済んだのではないかということが悔やまれます。

だから早期発見を声を大にして伝えたいです。

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