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WEB投稿体験談11:アクロメガリー広報センター:ノバルティスファーマ

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体験談:アクロメガリーという病気を通して体の不調や変化に耳を傾ける
大切さを知りました。(62歳*・女性)

*年齢は体験談投稿当時のものです

診断までに14年。

体の不調を感じ始めたのは、病気が発見される14年前のこと。41歳で生理が止まったのです。数年後には指輪や靴が入らなくなり、靴のサイズは 22.5cmから24.5cmに。さらに噛み合わせが悪い、腕や指の関節が痛い、視野が狭くなった気がする・・・など、その度に通院を繰り返しましたが、どうも原因がはっきりしませんでした。そこで、知人のすすめで総合病院の内科を受診。これまでの悩みをすべて相談しました。

まさか、脳の腫瘍とは…。

医師の指示ですぐに血液検査とMRI検査を受けたところ、脳下垂体に3cmの腫瘍が見つかり、発見が5ヵ月遅ければ失明していたかもしれない状態だったそうです。私の場合、頭痛はなく、脳の病気だとは想像もしませんでした。10年前の写真と見比べると、確かに顔つきが変わっているではありませんか。でも自分も家族もまったく気づいていなかったのです。すぐに脳神経外科を紹介され、手術を受け、その後は薬を服用しています。

年齢のせいにしないで。

長い間悩んでいたいろいろな症状が、この病気で一つにつながりました。アクロメガリー(先端巨大症)と診断されたときは驚きましたが、治療した今は顔や手足も元に戻り、「きれいになったね」ともいわれるんですよ。年齢や更年期のせいとあきらめないで、体のサインにずっと耳を傾けてきて本当によかった。だからこそ信頼できる医師にも出会えたのだと思います。勇気を出して医師に相談することが大切なのですね。

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