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WEB投稿体験談7:アクロメガリー広報センター:ノバルティスファーマ

体験談:アクロメガリー治療後、妊娠、無事に出産し現在に至ります。
(45歳*・女性)

*年齢は体験談投稿当時のものです

2人目の子供を出産後、無月経が続きました。

3人目もほしかったので婦人科に通院していましたが、妊娠に関係するホルモン以外の検査は行わず、単なる「不妊症」という診断のもと排卵誘発剤の注射という治療を4年間行いました。その間、今から思えば、手足の肥大や顔つきの変化もありました。

あるとき風邪の症状から体調を崩し、たまたま緊急外来でいった病院の先生から「手足の大きさからホルモンの病気が疑われる」と診断をうけ、成長ホルモン(GH)の値を調べると基準値の20倍もの数値となり、MRIには下垂体の腫瘍がみられました。すぐにアクロメガリー(先端巨大症)と診断され、腫瘍の摘出手術を受けましたが、腫瘍が取りきれずにさらにガンマナイフを受けました。それでも成長ホルモン(GH)の値が基準値以内にならず、注射薬による治療を2年間行いました。その後、ガンマナイフの効果が徐々にあれわれたのか、ようやく注射薬はいらなくなり、3人目を妊娠しました。その後、無事に出産し、現在に至ります。

あの時、アクロメガリーを疑った先生に出会わなければ、そのままになっていたかと思うとぞっとします。また手術を受けた京都大学の橋本教授や、京都医療センターの島津先生など良い先生にも恵まれました。

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