アクロメガリーの診断でまず行うのは、問診と血液検査です。その後、疑わしい場合には画像診断を行います。アクロメガリーの専門医は、内分泌内科医か脳神経外科医ですが、血液検査はお近くの内科でも受けることができます。
| 手足の大きさ、舌の大きさ、顔つきなど全身を診ていきます。診断材料の一つとして、昔の写真を持って行くといいでしょう。 | ![]() |
|
一般の血液検査と同じように血液を採取し、血液中の成長ホルモン(GH) * と、インスリン様成長因子-1(IGF-1) ** の量などを調べます。検査自体は簡易なもので、一般の健康診断メニューに含まれてはいませんが、依頼すれば測定してもらえます。 * 血中の成長ホルモン(GH)は、食事・運動・ストレス・睡眠などによって上昇するため1回の測定では診断が難しいケースがあります |
![]() |
| 疑わしい場合にはMRI、CTなどの検査を行います。主に用いられるMRIでは、脳下垂体やその周辺の様子、腫瘍の大きさ・拡がりなどがわかります。 | ![]() |










