- アクロメガリー(Acromegaly)
- 先端巨大症の英語名。
ギリシャ語の「akron=先端」と「mega=巨大」に由来する。 - インスリン様成長因子-Ⅰ(IGF-Ⅰ)
- 細胞の増殖などを促す物質。成長ホルモンの作用を受けて肝臓などの組織でつくられるため、成長ホルモン分泌量の指標として用いられる。
- ガンマナイフ
- ガンマ線という放射線を、病巣部に集中的に照射して腫瘍を壊死させる治療法。
- 狭心症
- 心臓に栄養を送る冠動脈という血管の血流が低下し、十分に酸素が送られなくなった状態のこと。坂道や階段の昇降時や激しい運動のあとなどに、胸が詰まるような痛みや圧迫感を感じる。
- 巨人症
- 心臓に栄養を送る冠動脈という血管の血流が低下し、十分に酸素が送られなくなった状態のこと。坂道や階段の昇降時や激しい運動のあとなどに、胸が詰まるような痛みや圧迫感を感じる。
- 高血圧
- 心臓から送り出される血液の量が増えたり、血管内の抵抗が高まることで、血管の壁に与える圧力が高まった状態。血管に大きなダメージを与え、動脈硬化の原因になる。
- 高脂血症
- 血液中のコレステロール、中性脂肪、リン脂肪などの脂質が増えた状態で、それらが血管内で固まると動脈硬化に。
- 甲状腺刺激ホルモン
- 状腺に作用して、甲状腺ホルモンの分泌を促すホルモン。脳下垂体から分泌される。
- 抗利尿ホルモン
- 腎臓に作用して、水分の再吸収を促すホルモン。尿の量を調整する。
- 子宮収縮ホルモン
- 分娩時に子宮を収縮させるホルモン。脳下垂体から分泌される。
- 心筋梗塞
- 心臓に栄養を送る冠動脈という血管が何らかの原因で詰まり、筋肉の一部が壊死した状態。締めつけられるような激しい胸の痛みが30分以上持続する。
- 睡眠時無呼吸症候群
- 睡眠時に無呼吸状態になる病気。無呼吸とは10秒以上の呼吸停止を意味する。1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸がある場合に、この病気と診断される。
- 性腺刺激ホルモン
- 卵胞刺激ホルモンと黄体ホルモンの2種類あり、性ホルモンの分泌、精子や卵子の発達を促す。脳下垂体から分泌される。
- 成長ホルモン
- 脳下垂体から分泌される、骨や筋肉に作用して成長を促すホルモン。
- 脳下垂体(下垂体)
- 脳の奥にある小指の先ほどの(約1cm)小さな器官。成長ホルモンや副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモンなど、体内のさまざまな器官に作用するホルモンを分泌する、「ホルモンの指令塔」。
- プロラクチン
- 脳下垂体から分泌される、母乳の分泌を促すホルモン。
- Acromegaly(アクロメガリー)
- 先端巨大症の英語名。ギリシャ語の「akron=先端」と「mega=巨大」に由来する。
- CT
- Computed Tomography(コンピューター断層撮影)の略。身体のまわりからX線をあてて、体内の横断面の画像を撮影して検査する。
- GH
- Growth Hormone(成長ホルモン)の略。
- IGF-Ⅰ(アイジーエフ ・ ワン)
- Insulin-like Growth Factor-Ⅰ(インスリン様成長因子-Ⅰ)の略。
- MRI
- Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略。強い磁気の中で体に電波を加えた際に体内で共鳴する微弱な電波を受信して、コンピューターで画像化して検査する。







