ページ内を移動するためのショートカット

睡眠時無呼吸症候群:アクロメガリー広報センター

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。十分な睡眠がとれないため、日中に強い眠気や倦怠感があらわれます。アクロメガリー患者さんの半数以上は睡眠時無呼吸症候群を合併しているといわれています。

主な症状

  • いびきが大きい
  • 寝ているときに呼吸が止まる
  • 日中の倦怠感、強い眠気
睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群の定義

10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、もしくは1時間あたり5回以上

睡眠呼吸障害研究会「成人の睡眠時無呼吸症候群 診断と治療のためのガイドライン 2005」

原因
睡眠時無呼吸症候群は舌や首回りの脂肪などが、寝ているときに空気の通り道をふさぐことで起こります。
アクロメガリーでは、成長ホルモン(GH)のはたらきにより舌やのど周辺の組織が大きくなり、睡眠時無呼吸症候群が発症しやすくなります。

↑