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高血圧:アクロメガリー広報センター:ノバルティスファーマ

高血圧

アクロメガリー患者さんは、高血圧を発症しやすいといわれています。高血圧に耐糖能異常(糖尿病)を伴う場合は、脳梗塞や心筋梗塞などの深刻な病気を発症するリスクがさらに高まります。内臓肥満の蓄積などメタボリックシンドロームの所見がなく、きちんと治療しても高血圧が改善されない場合は、アクロメガリーの可能性が考えられます。

高血圧

高血圧の診断基準

収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90mmHg以上

日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン 2014」

原因
食塩の主成分であるナトリウムが血圧を上げることはよく知られています。成長ホルモン(GH)はナトリウムや体液を体内に保持する作用があるため、アクロメガリーによって成長ホルモン(GH)が過剰に分泌されると高血圧が起こります。

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