ページ内を移動するためのショートカット

アクロメガリー治療の概要:アクロメガリー広報センター

どんな治療をするの?

アクロメガリーの治療においては、多くの場合手術療法が選択されます。
患者さんの状態によっては、薬物療法や放射線療法が行われることもあります。

どんな治療をするの?

手術療法

一般的に、鼻の穴や口の中から器具を挿入して腫瘍を切除する手術が行われます。脳や全身への負担が少なく、安全性の高い手術です。傷あともほとんど残りません。通常、約2週間で退院することがほとんどです。

薬物療法

手術が困難な場合や、手術によって腫瘍が取りきれなかった場合は、薬による治療が行われます。現在使われている薬には、「成長ホルモン(GH)の分泌を直接的に抑える薬」と「成長ホルモン(GH)の分泌を間接的に抑える薬」、「成長ホルモン(GH)が結合する受容体を阻害する薬」の3種類があり、注射薬と内服薬があります。

放射線療法

手術や薬で改善がみられない場合、放射線による治療を行うことがあります。放射線療法には、ガンマナイフとサイバーナイフの2種類があります。

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業
間脳下垂体機能障害に関する調査研究 平成24年度総括・分担研究報告書, 2013

↑