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アクロメガリーの原因:アクロメガリー広報センター

原因は?

アクロメガリーは、脳下垂体にできた良性の腫瘍から成長ホルモン(GH)が過剰に分泌されることによって発症します。

  • 脳下垂体に腫瘍ができる原因は、いまのところはっきりわかっていません。
  • 日常の食事や生活習慣との関連性はないといわれています。
  • 発症に男女差はありません1)
  • 子どものときに発症することはまれです。

※子どものときに発症すると、身長や手足が異常に伸びる「巨人症」といわれます。

図

脳下垂体とは?

成長ホルモン(GH)や副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモンなど、さまざまなホルモンを分泌している器官。「ホルモンの指令塔」ともいわれています。

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成長ホルモン(GH)とは?

骨や筋肉に作用して成長を促すホルモン。
通常は思春期に多く分泌されます。

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1)厚生労働省特定疾患間脳下垂体機能障害調査研究班 平成5年度報告書

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