ページ内を移動するためのショートカット

成長ホルモンについて:アクロメガリー広報センター

成長ホルモン(GH)とは?

骨や筋肉に作用して成長を促すホルモン。通常は思春期に多く分泌されます。

  • 成長ホルモン(GH)は骨や筋肉の成長促進作用のほかに、代謝や脂肪分解を促進する作用があります。
  • 通常、成長ホルモン(GH)分泌は加齢とともに減少しますが、一生分泌されます。
  • 成長ホルモン(GH)は各器官に直接作用する場合と、インスリン様成長因子-1(IGF-1)を介して間接的に作用する場合があります。

成長ホルモン(GH)とアクロメガリー

アクロメガリーでは、過剰な成長ホルモン(GH)とインスリン様成長因子-1(IGF-1)によって、顔つきの変化や手足の肥大があらわれます。さらに、耐糖能異常(糖尿病)や高血圧などの疾患を合併することがあります。

図

千原和夫ほか 監修 「改訂版 Acromegaly Handbook」, 45-50, メディカルレビュー社, 2013より作図

↑