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アクロメガリー(先端巨大症)は、新たに国の難病(特定疾患)に指定され、患者さんは、「特定疾患治療研究事業」と呼ばれる、医療費の助成制度を利用することができるようになりました。
「特定疾患治療研究事業」は難病患者さんの医療費の助成制度です。
保険診療における、治療費の自己負担分(サラリーマンは3割)の一部を、国と都道府県が公費負担として助成します。
疾患ごとに認定基準があり、主治医の診断に基づき、都道府県に申請し認定されると、「特定疾患医療受給者証」が交付されます。
「軽快者」および「重症患者認定」について
対象疾患(56疾患 ※2009年11月現在)に罹患しており、かつ医療を受けており、保険診療の際に自己負担がある方は申請をすることができます。
患者さんご本人もしくは保護者の方が申請を行ってください。